googleの検索結果にアイコン付きの著者情報を出して目立っちゃおう

※追記)2014年7月1日時点、Googleの仕様変更で著者情報の写真が表示されなくなりました。

グーグルの検索結果に、著者情報を表示することはできるのはご存知でしょうか。
こんな感じに、画像と名前が表示されます。
google著者情報

もちろん、著者情報は全てのサイトに表示されるわけではありません。
Googleが提示している、適切な処理をサイトに施すことが必須です。
その上で、価値のあるサイトを構築しなければいけません。

これは、そのサイトがユーザーにとって有益と判断した場合のみ
検索結果に作成者の画像を表示する
、とGoogleが公言しているからです。

つまり、設定をしたからといって、
必ず著者情報を表示するわけではないよ、ということ。

逆を言えば、この表示が出ているサイトはGoogleのお墨付きを
もらったと言っても過言ではないかもしれません。

それではこの著者情報を表示させる為に必要となる手順を
以下に記しておきます。

※ちなみに、Google検索や Googleニュースの検索結果で
 常に著者情報が表示されるとは限りません。

Googleウェブマスターツールに登録する

サイトを作成したら、Googleウェブマスターツールに登録して下さい。
https://www.google.com/webmasters/

登録方法は、やれば分かると思うので割愛します。

Google+のプロフィールを設定する

Google+(グーグルプラス)のプロフィールを作成し、
ちゃんと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定します。

著者情報を表示させたいサイトのドメインのメールアドレスを作ります。
(このブログを例にすると、◯◯◯@pcsidejob.comというアドレス)

「基本情報」→「連絡先情報」に、このメールアドレスを登録します。
連絡先情報

「基本情報」→「リンク」→「寄稿先」にある
「カスタムリンクを追加」をクリックして、サイトのURLを入力します。
カスタムリンクを追加

サイトにGoogle+プロフィールページへのリンクを追加する

サイトに、Google+プロフィールページへのリンクを追加します。
ただし、ただのURLをリンクしただけではダメです。
下記のように設定します。

<a href="プロフィールページのURL?rel=author">Google+</a>

このように、プロフィールページのURLの後に ?rel=author を足します。
これを足さないと、Google+と関連付けができません。

具体例
<a href="https://plus.google.com/103628074576216157552?rel=author">Google+</a>

上記の例ではリンクテキストがgoogle+になっていますが、何でもいいです。

 

以上で必要な設定は終了。
あとは、Googleの判断次第です。

著者情報が表示されるかどうかは「価値があるサイトである」ことが
指針になっていますので、しっかりしたコンテンツを作っていきましょう。

著者情報が出ると、とにかく目立つ!!

著者情報が表示されると、とにかく目立ちます。
著者情報がとにかく目立つ

自分が検索した時もそうですが、著者情報が表示されているサイトは
たとえ順位がそこまで高くなくても、ついついクリックしてしまいます。

著者情報は写真じゃなければいけないのですが・・

通常は、著者情報は写真ではなくてはいけません。
Googleもこのように公言しています。

Google+プロフィール画像は、はっきりと識別できる顔写真でなければなりません。

イラストやボケた写真では、Google+のプロフィール画像を設定するときに、
注意が出ますし、本来は著者情報に反映することはありません。

しかし、ある裏ワザを使えば私のようにイラストのアバターでも
著者情報が反映させることができます。

ただしこれはGoogleの望んでいることでは無いため、書けません。
また、推奨もできません。

それでも、どうしても知りたいという方は、この教材の特典としてお教えしようかな・・
興味があればご連絡下さい。

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