関連記事をアイキャッチ付きで記事に挿入できるプラグイン「Related Posts」を詳しく解説してみた

ユーザーに少しでも長く自分のサイトに滞在してもらう為に
記事の中に関連する記事を表示させることはとても有意義です。

関連記事を挿入するプラグインといえば、今まで
Similar Posts」というのを使っていたのですが
このプラグインだと、文字リンクしか挿入できません。

記事にアイキャッチ(サムネイル)をつけて表示するのが
最近のワードプレステーマのトレンドですので

そこで「アイキャッチ」付きで表関連記事を挿入できる
見た目もオシャレなプラグイン「WordPress Related Posts」をご紹介します。

まずは動画でWordPress Related Postsを解説

※再生後、右下の歯車マークをクリックするとHD画質を選択できます

WordPress Related Postsの導入方法&詳しい解説

上記の動画でだいたいは理解できると思いますが
念のため、詳しい解説を書いておきます。

まずはプラグインをインストールします。

プラグイン>新規追加>検索から「WordPress Related Posts」を入力し
検索結果に出てきたら「いますぐインストール」をクリック。
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インストールが完了したら「プラグインを有効化」をクリック。
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画面が下記のように変わるので「Turn ON」をクリック。
related posts_03

設定画面に移動します。まずはベーシックセッティングです。
関連記事に対するタイトル、表示記事数、過去記事の排除などを決めます。
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次にセームセッティングです。
アイキャッチの表示スタイル、コメント数、日付、抜粋文などを決めます。
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モバイル用のセームセッティングです。
上記と同じように決めます。
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それ以外のアザーセッティングです。
サムネイルのサイズ、表示させたくないカテゴリ、その他を決めます。
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このように表示されます。
表示された記事を変更したい場合は「Edit Related Posts」をクリック。
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変更メニューが開くので、ドラッグで好きな記事をセットします。
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自分の好きな場所に表示させたい場合

WordPress Related Postsは何もしなければ記事下に自動で表示されますが
自分で任意の場所に表示させることもできます。

1)アザーセッティングの「Auto Insert Related Posts」のチェックを外します。
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2)外観>テーマ編集画面に移動し(多くの場合、single.php)任意の場所に
   <?php wp_related_posts()?> というショートコードを挿入します。

これで好きな場所に表示させることができます。

終わりに

当然、このブログも同プラグインで関連記事を設置しています。
この記事の下に表示されていますよね。

同様の効果があるプラグインに「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)
というものがあります。このプラグインは設定画面も日本語に対応しており
表示したい記事に対する詳細な設定が可能です。

ただ、当サイトのテーマ(テンプレート)とは相性が悪く
設置するとレイアウトが崩れたり、ウィジェットが表示されなくなる
などの弊害があったので、当サイトでは「WordPress Related Posts」を紹介しました。

このプラグインを導入して、訪問者により多くの記事を
読んでもらうにしましょう。

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