行き過ぎた表現はハイリターンだが同時にハイリスクでもある


先日、とあるダイエット商品が話題になりました。

なぜ話題になったかというと、その商品の広告の一部が、
不当景品類及び不当表示防止法に“違反”するとして、
同法の規定に基づく措置命令を受けたというのです。

その商品を摂取するだけで、特段の運動や
食事制限をしなくても、容易に著しい痩身効果が
得られるかのように示す表示をしていたようですが

消費者庁による本件資料提出要求に対して、
販売会社が提出した資料は本件表示の裏付けとなる
合理的な根拠を示すものではなかったそうです。

なんだか難しい表現が多いですが
つまりは、「根拠なし」だってこと。

 

ちなみに、その商品名を見た私の率直な感想は
「あー、そりゃそうだろうねぇ」でした。

テレビCMも、突っ込みどころ満載でしたからねぇ。
「こんなに痩せました~」「すごーい」って言っているのに
ビフォーアフターの映像が無いんだもの^^

もう商品名わかりました?

はい、「夜スリムトマ美ちゃん」です。
あれ、バカ売れしてましたもんね~

私はテレビCMがあまりに胡散臭かったので
アフィリエイトしていませんでしたが
(初めて見た時、思わずテレビにツッコみましたw)

かなり売れていたようなので
がっぽり稼いだ方も多いのではないかと思います。

ちなみにあれ、アフィリエイトしている人で
未確定状態の報酬はどうなるんですかね。。
ちゃんと入ればいいですけど。

 

このように、行き過ぎた表現は
ハイリターンですが、ハイリスクってことです。

今回は販売会社に措置命令が行きましたが、
もしかすると今後は、それを助長するような
アフィリエイトサイトにも警告が入ったりして。

どちらにしても、報酬が高いからといって
どうみても胡散臭い商品を安易に紹介するのは
辞めておいたほうがいいかもしれませんね。

PS
そういえば、茶のしずくってどうなったんだろう・・

 

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