高級なお茶と、安いお茶(その2)

前回の記事で、お茶屋さんの話をしました。
そして、地方のお茶屋さんからもマーケティングの
テクニックを垣間見ることができたという話をしました。

自分が行動したのには、何らかの「からくり」がある。
こう考えると、マーケティングっておもしろいですよね。

ちなみに、この話を私のメルマガで質問した時に
高いお茶 と答えた人が圧倒的に多かったんです。
  ↓
高いお茶?安いお茶?どっちかな?

これ、実は、私のカラクリが効いていたのかもしれません^^

 

というのも、あの記事では、高いお茶を
頭にイメージさせるような文章にしていたのです。
気付かれましたかね?

それでは、いくつかお見せすると・・

行ってみると、さすがに百貨店です。お茶の専門店が何件もありました。
  ↑
百貨店という場所や、専門店という「高級感」、
そして「香り」を脳でイメージさせています。

正直、お茶のことは全然わからないのですが、値段の高いお茶が、美味しいお茶なのでしょう。
それにしても種類が多すぎて迷います。
  ↑
美味しい=高いお茶というイメージをさせています。

袋に入っている状態では、中身が見えないのですが、ガラスケースに入っているお茶は、ビジュアル的にも、香り的にも、とても美味しそうに見えます。
  ↑
種類は多いが、店頭にピックアップしているのだから
他のお茶とはなにかしらの違いがある?と想像させています。
さらにまた「香り」で嗅覚を、「美味しそう」で視覚を
脳で感じるようにイメージさせています。

 

このように、
嗅覚や視覚など、五感を脳で感じるように意識させ、
場所的なことや、高いお茶は他と違う、という
ブランド志向を 摺りこむ ように意識した文章にしました。

もちろん、「自分は扇動されてない!」という
人もいるでしょうし、たまたまの結果かもしれません。
それもありえます。

しかし、結果的に「高いお茶」と答える人が
圧倒的に多かったというのは事実。

100%とは言いませんが、少なからず影響はあったでしょう。
これは私が「コピーライティングテクニック」という
カラクリを使ったからこそ、成り得た結果です。

 

このように、マーケティングや、コピーライティングを
学んでおくとアフィリエイトのみならず、自分で商品を
販売したり商売をする時などに、とても役立ちます。

私はすでに、いくつかの商品を販売していますが
マーケティングやコピーライティングを学んで、
それを取り入れたことによって、
より多くの利益を得ることができたのを実感しています。

情報販売に限った話ではありません。
アフィリエイトも、モノを売るという意味では同じです。

何も考えずに「ただ情報販売する」とか
「ただアフィリエイトする」のは非常に危険です。
というか勿体無い。

マーケティングを「学んで」
しっかり「実践」していれば
「全然、売れない」ってことは無いです。

もちろん、それが全てとは言いません。

偶然とかの要因もあるでしょうし
助けてくれる人、協力してくれる人の存在など
いろいろな要素が相重なって、未来は変わりますから。

しかし、なるべく良い結果に近づけるように
こういった勉強をしておくのは大切です。

そうじゃなきゃ、ギャンブルと一緒ですからね。

 

マーケティングに関する書籍はたくさん売っていますので
いろいろと読んでみるといいかもしれません。

私もいままで、こういうテーマの書籍を何冊も読みました。
たくさん紹介しても混乱するでしょうから
1冊だけご紹介します。

私のオススメはこの書籍です

なぜなら、いろいろな海外マーケッターの
イイトコ取りな、ズルい書籍だからです(笑)

この前記事から書いてきたようなテクニックも
すべて書かれています。

洋書の翻訳本なので、たま~に「??」って
思うことがあるかもしれませんが、数回読めば大丈夫ですよ。

 

学校のテストだって、勉強をまったくしない人と
しっかり勉強している人の点数は、違いますよね。
それと同じです。

マーケティングを学ぶということはつまり
「売る」ための勉強です。

ネットビジネスをするなら必須の勉強と言えますから。
学んでおいて損はないですよ。

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