信頼を無くすだけの行為とは

私の販売しているツール「オートレンダー」のユーザーさんで
1日で10,000アクセス集めて、ソネットブログランキングで
1位を獲得した方が現れました。

10000access

それにしても、10,000アクセスってすごいですよね!
しかも、たった一日で、ですよ。

普通のブログじゃ、とても考えられません。
まさに、トレンドの極みと言った感じですね。

 

さて今回は、
ユーザビリティについて考えてみたいと思います。

ユーザビリティとは、use(使う)と able(できる)
から来ており「使えること」が元々の意味である。
使いやすさとか使い勝手といった意味合いで
使われることが多いが、その語義は多様であり、
関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。
(ウィキペディアより引用)

このユーザビリティを、私なりに解釈すると、
「閲覧者が迷うこと無く目的の情報に辿り着けること」
これに尽きると思います。

つまり、何かを調べたい人がいたとして
まずは検索、次に出てきたサイトを閲覧、
そして、知りたかった内容についての答えを得る。

という一連の流れをスムーズにいけるように
考えてサイトを構築すること。

これが構築できていれば、ユーザビリティを
考えたサイト作りに成功したと言えるでしょう。

メルマガであれば、タイトルから
ある程度の内容を察して開封し、
本文にその内容が記載されている状態が
ユーザビリティとして、望ましいです。

 

しかし、このユーザビリティが悪い媒体が
残念ながら非常に多いと感じます。

これは、単にサイトの作りが悪いという話ではなく
(完璧に導線ができているサイトを作るのは困難ですから)
閲覧者を欺く構成にしている人が多い、という意味です。

例えば、とある商材の評価を見たくて検索したとしましょう。
よくあるタイトルは、◯◯レビュー、◯◯特典、◯◯評価
などですよね。

こういうタイトルだと、記事も関連しているものが
ほとんどですから、何も問題はありません。

しかし、たまに妙なタイトルがあります。
◯◯詐欺、◯◯暴露、◯◯は買ってはいけません、など。
いわゆる「釣り」タイトルを付ける人がいます。

しかし、記事を見てみると、タイトルからは
全く想像できない記事が書かれていたりするのです。

詐欺って書いているのに、詐欺と認定するような
ことは何も書いておらず、ただのレビューだったり

暴露って書いているのに、販売ページのコピペ文だったり

買ってはいけないと書いておきながら、最終的には褒めて
アフィリリンクを貼っていたり

閲覧者の立場だとしたら、イラッとしますよね。
はっきり言って時間のムダですから。

 

これって、サイト構成なんかよりもずっと
ユーザビリティが悪いサイトだと思いませんか。

そんな、あざといサイト構成にしている人が
最近は多いこと多いこと。

「釣る」のが悪いとは言いません。

数あるサイトやメルマガの中から、自分の媒体を
見てもらうためには必要なスキルだと思います。

ただし、釣るなら、ちゃんとそれに関連する内容を
必ず書いておくことがマナー、というか必須です。

そうでなければ「釣りタイトル」は、
せっかく見てくれた人を騙すのと同じですから
ただ、信頼を無くすだけの行為になってしまいます。

せっかく「釣る」なら、「うまい!」って
相手に思わすようなタイトルと記事にしたいものですね。

 

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インターネットを活用したビジネスでご飯を食べている人。チョコと犬と漫画が大好き。
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