WP-DBManager 一石三鳥なバックアッププラグイン

WP-DBManagerというワードプレスのプラグインが素敵です。
データベースのバックアップ・最適化・修復を自動でやってくれます。
このプラグインのインストール方法(ちょっと特殊)と使い方を解説します。

ワードプレスのバックアッププラグインは、今まで
「WordPress Database Backup」を使っていたのですが、
今回、「WP-DBManager」というプラグインに
乗り換えてみました。

なぜ乗り換えたかというと、「WP-DBManager」は、
バックアップだけじゃなく、データベースの最適化や、
修復まで自動で行なってくれるからなんです。

また、「WordPress Database Backup」は、
サーバー上にバックアップする際、圧縮してくれないので、
容量が圧迫するんですが、「WP-DBManager」は
サーバーにも、メールの添付も、Gzipで圧縮してくれます。

知らない間に、だいぶサーバーの容量を食っていたので
この機会にスッキリさせてやりました^^

では、早速、使い方を説明します。

 

まずは、プラグインから、「WP-DBManager」を検索し、
インストールして「有効化」します。
 
 WP-DBManager01

WP-DBManager02

WP-DBManager03

 

有効化すると、いきなり赤い文字でメッセージが表示されます。

WP-DBManager04
(クリックで拡大します)

 

どうやら、このファイルを指定フォルダに入れろってことみたいですね。

/wp-content/plugins/wp-dbmanager/htaccess.txt

このファイルを一旦、ローカル(パソコン)にダウンロードします。

WP-DBManager05

 

次に、ダウンロードしたファイルを下記にアップロードします。

/wp-content/backup-db/

WP-DBManager06

 

アップロードしたら、ファイルの名称を下記に変更します

htaccess.txt → .htaccess

WP-DBManager07

これで、警告メッセージは消えます。

 

有効化したら、サイドバーに「Database」という項目が
増えていますので、その中から、各種設定をしていきます。

WP-DBManager08

 

たくさん項目がありますが、基本的には「DB Options」だけ
設定しておけば良いです。

「Maximum Backup Files」に指定する数値の分だけ
サーバーにバックアップデータを残します。

WP-DBManager09

 

下のほうにスクロールすると、「Automatic Scheduling」という
メニューが出てきます。

ここで、自動バックアップの頻度や、圧縮の選択、メールアドレス、
最適化や、修復の頻度を指定します。

 

これで、あとは、ほったらかしでOK.
定期的にバックアップデータを配信してくれますし
データベースの最適化や、修復もしてくれます。

一石三鳥なプラグインですね。

 

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