動画を撮るとき、意外に知られていない注意点

最近は、動画を活用しているアフィリエイターが
増えてきましたね。

私もかなり前から動画を活用していますが
何気に先ほどチェックしてみたら、Youtubeだけで
こんなに動画をアップロードしてました。

Youtube

動画数は71本、再生回数が19,000回以上、
チャンネル登録された方が12人かぁ。

  いつの間にか、けっこうな数字になってましたね^^

チャンネル登録っての、ぶっちゃけ知りませんでしたが
私の動画を楽しみにしてくれているという事でしょうか。
12人と数は少ないですが、ありがたいことですね。

まだ、Youtubeが15分までしかアップロードできなかった時期は
別の動画サイト(DailyMotionなど)も使っていたので
それらも含めると、動画は、実はもっとあるんですよ^^

 

私の場合、レビューするのに動画を使うことが多いのですが
最近はブランディングを高めるために、顔を出して話す
という使い方をする方も増えました。

インフォプレナーさんは、特に多いですね。

私はあまり目立ちたくない質なので
顔を出すことはありませんが

顔を出せる人は、どんどん出していけば良いと思います。
やはり実際に顔を見て、話しているのを聞けば
それだけで信頼感はあがりますからね。

ただ、動画を撮る時に、1点だけ注意すべき事があります。
これ、あまり知られていない、というか、重要視されていない
みたいなのですが、個人的にはかなり重要視しています。

それは・・・「話し方」です。

いや、「話すトーン」と言ったほうが良いでしょうか。

実際によく見かけるんですよ

 「この動画は酷いな・・・」っての。。。

特に男性の人に多いですね。

 

動画を撮る時って、対談をのぞいて
大抵の場合、一人で話すことが多いわけです。
そうなると、無意識に、ボソボソと話してしまいます。

前に誰もいない、ひとりで喋っている、という錯覚に陥るんです。
公開したら、たくさんの人が聞くというのに。

酷いときは、ぶっきらぼうというか、偉そうというか・・
そんな風に聞こえてしまう話し方になってたりします。

せっかく良い内容を話していても、話し方が悪いと
「耳障り」に感じて、途中でストップしてしまいますし
逆ブランディングになってしまうことも否めません。

私は動画を撮り出した当初から、この点は意識しています。
聴きやすいトーンで話す、早口にならないようにする、など。

そのせいか、

 「とても聴きやすいです」
 「話しかたに癒されます」

など、良い印象の感想を頂くことが多いです。

なかには「眠くなります」ってのもありましたよ。
  ・・・それって、だめじゃん(笑)

 

冗談は置いといて、実際、話すトーンというのは
自分で意識しないと「耳障り」になってしまいます。

アナウンサーの声が聴きやすいのは
滑舌が良いだけじゃなく、話すトーンや
話すスピードにも、気を配っているからなんですよ。

アナウンサーレベルになりなさい、とは言いませんが
せっかく動画を作る、という手間を掛けているのですから
マイナス要因になる事は避けましょう。

まずテスト録画して、自分の話すトーンを確認してから
本録画するのをお薦めします。

できれば、第三者に聞いてもらってから
公開すると、尚良いですね。

以上を注意して、動画をどんどん活用して下さい^^

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