ミルキーステップが静的URLとテンプレートに対応

メルマガ配信ソフトのミルキーステップが、
バージョンアップしVer1.63になりました。
今回はテンプレート関係と短縮URLの機能が追加されました。

ちなみに、7月22日にVer1.61、7月29日にVer1.62、そして今回
8月8日にver1.63と、最近はかなりハイペースに更新していますので
記事が間に合わず、1.62と1.63を一緒に紹介します。

まず1.62の変更・追加点はこちら

・読者登録/解除/情報変更フォームの確認画面が表示できるよう改良
・上記に伴い、デフォルト表示設定一覧に「読者登録の確認」
 「読者情報変更の確認」のアクションを追加
・フォーム設定の自由項目一覧にフォーム型が表示されるよう修正
・記事作成時に、既定のヘッダ・フッタの内容を呼び出して
 個別に編集できるよう改良

Ver1.62のポイントは、ヘッダ&フッタの直接編集機能ですね。

もともと、ヘッダ&フッタは「共通設定」で作成・編集が出来て
それを記事編集画面で呼び出す、という使い方でした。

ここに「編集」というボタンが追加され
ミルキーステップ1.62

既存のヘッダー&フッターを選択後してから
この「編集」ボタンをクリックすると
その場で編集と保存ができるようになりました。
ミルキーステップ1.62

これにより、いちいち共通設定画面に移らなくても
記事を書いている流れのまま、変更する事ができます。

 

次に、1.63の変更・追加点です。

・共通設定に本文テンプレート登録機能を追加
・上記に伴い、記事作成時に登録済みのテンプレート呼出機能を追加
・新規個別記事作成画面においても、既定のヘッダ・フッタの個別編集機能、
 本文テンプレートの呼出機能を追加
・システムの環境設定において、記事内の自動変換URLに静的URLを使用
 できるよう修正(WEBサーバのmod_rewrite必須)
・不達原因「受信先又は転送先アカウントが存在しない」において配信停止または
 削除対象とする累積不達回数のデフォルト値を1回に変更

Ver1.63のポイントは、本文テンプレート機能と静的URLですね。

メルマガは、ヘッダーとフッター以外にも、
毎回記載したい部分ってありますよね。

例えば私の場合は、こういうのを毎回、本文の後ろに入れています。
ミルキーステップ1.63

こういったのを、あらかじめ保存しておけばラクですよね。
それがテンプレート機能です。

共通設定から「本文テンプレート設定」を選び
ミルキーステップ1.63

新しいテンプレートをクリック
ミルキーステップ1.63

テンプレートの名前と、本文を入力して「変更を保存」で完成。
右サイドバーに変換タグがあるのでそちらも使えます。
ミルキーステップ1.63

あとは、メルマガを書く時に、テンプレートを呼び出せばOK。
ミルキーステップ1.63

 

次に静的URLの対応です。
ミルキーステップは従来、クリック測定URLは、動的なURLでしたが
これを静的なURLに変更できるようになりました。

ミルキーステップ1.63

従来のURLだと少し長くなっていましたが、静的なURLなら
だいぶすっきりしますね。

「共通設定」→「システム情報」から入り「静的URLを利用する」を
選択すればOKです。
ミルキーステップ1.63

※静的URLを使用する場合は、WEBサーバの
 mod_rewriteが利用できる環境が必須です。

check!ミルキーステップのレビューと特典はこちらでチェック

ミルキーステップと同機能のASP型配信スタンド「ワイメール」も
同じくバージョンアップしています。

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