オーバーなタイトルは諸刃の剣

最近は、無料レポートなどを見ていても感じますが
タイトルと中身が伴わない情報が多すぎますね。

タイトルが大事なのは分かるけど、あまりに内容と
かけ離れていると、マイナスイメージしか残りません。

無料オファー(キャンペーン)も同様です。
タイトルと内容が、あまりに違うものも少なくありません。

ある無料オファーでは、登録したら特典として
「通常260万円かかる200個のIP分散を“完全無料”で達成する秘密の方法」
というのが貰える、というのがありました。

このキャッチーなタイトルに、まんまと惹かれた私は(笑)
最後までガマンして動画をチェックし、コメントを入れ
特典を手に入れます。

まぁ、言っても所詮は「無料」ですから、そこまで
ヤバイ情報では無いとは思ってはいましたよ。

でもね

それにしたって、このオチは無いだろ・・・
と思うほどのシロモノでした。

人によっては、役に立つ内容かもしれません。
でもね、あのタイトルはオーバーすぎる。
ある意味「詐欺」だと言っても良いほどかと。

つまらない動画を長い間見せられた上に、あの代物ではね・・

いくら無料とはいえ、それを見ていた時間と
コメントを書いた労力を、無駄に感じてしまい
思わず「イラッ」とした次第でした。

あんなにオーバーなタイトルにしないで
それなりのタイトルにしておけば
この特典に満足できたかもしれませんけどね。

オーバーで派手なタイトルにすれば、利用者は増えるかもしれません。
しかし、その後は「ガッカリ感」を残すことになります。
そういう気持ちにさせたら・・もうお分かりですよね。

 
去年から無料オファーが流行し、今も毎日のように
新しいオファーが開催されていますが
そうなると、質の低いものも増えるのが世の常。

25年前、ファミコンが大流行した時に
とりあえず「ソフトを出せば売れる!」
みたいな時期がありました。

当時は、ソフトメーカー以外の○○書籍とか、○○物産
みたいな会社もファミコンソフトを販売していましたね。

そして、その時期に出てきたのが、いわゆる
「クソゲー」と呼ばれるような、質の低いゲームです。

ここ最近の無料オファー事情を見ていると
この時の現象を思い出します。

そのうち、「クソファー」とかいう言葉が
生まれるんじゃないかな(笑

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