最新の暗号化にも対応している圧縮解凍ソフトをご紹介

パソコンと仕事をする人なら必須ツールである
圧縮解凍ソフト、あなたは何をお使いですか?

以前より巷で人気があるのが、Lhaplus、+Lhaca などですが
解凍しなくても内容が確認できたり、編集できるソフトのほうが便利です。

そこで今回は、最新の暗号化圧縮ができて、
MacやUNIX系のOSでの文字化けを防ぐUnicode(UTF-8)にも対応し、
解凍せずとも内容を閲覧・編集できるソフトを2つご紹介します。

ALZip(アルジップ)

まずひとつめは、ALZip(アルジップ)です。
39種類もの圧縮フォーマットに対応した統合型圧縮・解凍ソフトです。

圧縮すると、こんな感じのかわいいアイコンになります。
alzip アイコン

データを選んで右クリックをすると圧縮・解凍メニューが出ます。
alzip 解凍メニューalzip 圧縮メニュー

圧縮されたデータをダブルクリックすると、このようなメニューが開き
解凍せずに、データの追加・削除などが可能です。
alzip メニュー

ALZip(アルジップ)のダウンロード

Bandizip

次にBandizip(バンディジップ)です。
こちらもALZipと同様の機能があります。

bandizip2

bandizip3

Bandizipの使用を動画で撮ってみました

Bandizip(バンディジップ)のダウンロード

どちらがよいのか、圧縮解凍時間で比較してみた

では、どちらを使うべきでしょうか。
ほぼ同じ機能を有していますので、アイコンなどの好みでも良いと思います。
ALzipはカワイイ感じで、Bandizipはカッコイイ感じのアイコンです。

ちなみに私はBandizipを使っています。
なぜなら、Bandizipのほうが圧縮スピードが早かったからです。

テストしたところ、200枚の写真(166MB)を圧縮した時の
両ソフトのスピードは以下の通りでした。

圧縮 解凍
ALzip 30.58秒 9.54秒
Bandizip 10.16秒 7.95秒

解凍時間はさほど変わりませんが
圧縮スピードの差が歴然(約3倍)でした。

ということで、特にこだわりがなければ
Bandizipのほうをおすすめします。

 

※2013/1/12追記
Bandizipはアンインストールすると、関係ないファイルまで削除してしまう
という情報がネットで出回っていたので試しにアンインストールしてみましたが
私には何の問題もありませんでした。

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