プロダクトローンチとは
最近やたらとよく聞く言葉に、プロダクトローンチっていうのがあります。
実は私、つい最近まで、この「プロダクトローンチ」っていうの
よく理解しておりませんでした。
あ、もちろん、名前は知ってましたけどね。
「あぁ、また海外圏マーケティング手法か・・」ぐらいに考えていて
「ま、そのうちね、そのうち・・」なんて思ってたんですね。
しかし最近、無料キャンペーンなど、ほとんど同じような方法で
マーケティングしてんなぁ~って思って、調べてみたんです。
プロダクトローンチとは、アメリカの「ジェフ・ウォーカー」
という方が開発した、とても強力なマーケティング手法。
わずか19人のリストから初め、6日間で1,000万円の売上を
叩き出した事で一躍注目を浴びたとか。
で、調べてみて分かった事は・・・
タテじゃなくて、ヨコってことです。
ナンノコッチャ?
セールスレターっていうのはご存知ですよね。
情報商材の販売ページは、大抵この「セールスレター」ですが
いわゆる、タテに長ーい、ページですね。
すごくカンタンに解説すると
この縦に長いセールスレターを、いくつかに分け、
一定期間かけて、小出しにしていくというようなイメージ。
つまり、タテからヨコです。
もちろん、そんな単純な事じゃなくて、そこには
数々の戦略があるわけですが、概ね、そのように
考えておけば間違いありません。
このプロダクトローンチを学んで、実際に莫大な利益を生み出した
ジョンという人物がいます。成功者のジョンですが、学んだ当時は
生活保護を受けていたそうです。
ところが、趣味のハーブ栽培をビジネスにしようと
借金をして、商品を2,000個も仕入れました。
この時点で、すごいバイタリティですよね。
しかし彼は安易に考えていて、根拠も無いのに
「売れるだろう」って思っていました。
そして、どうにか2,000件のリストを集めて
オファーをしましたが、売れたのはたったの12個。。
これはマズイ!ということで、プロダクトローンチを学び
同じ顧客リストにセールスしたところ、650個売れたそうです。
その後は順調に売れていき、結果的に追加発注を経て
15,000個を売りました。
驚くべきところは、12個しか売れなかった、
同じ顧客リストにオファーして、650個売ったというのです。
それぐらい、効果の高いマーケティング法だということですね。
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