無料オファーの危険性

最近は、1週間に1回ぐらいの頻度で
新しい無料オファーが次々と出てきますね。

無料オファーは、その名の通り無料登録してもらうだけで
紹介者に報酬が入る仕組みなので、初心者さんでも
比較的簡単に稼ぐ事ができる、良い案件です。

ですが、この無料オファーを次々に紹介していると
リスクを伴う事も、知っておく必要があります。

無料オファーばかりを紹介していると起こるリスク
あなたは分かりますか?

 

まず、無料オファーに登録するという事は
強力なインフォプレナー(販売者)に
読者さんを持って行かれるというリスクがあります。

そして、最近ではそのインフォプレナーが、
集めた読者に対して、別の無料オファーを紹介する
という状況が多く見受けられます。

結果、そのブランディング力を発揮して
1人で1,000件以上も成約していくのです。

これ、ランキングを見れば一目瞭然。

つまり、あなたが紹介する頃には、
既に読者さんは、そのオファーに登録済みという
可能性が高くなりえるのです。

 

また、それ以上に危険なのは「慣れ」です。

ダイレクトレスポンスマーケティングにおいて
リストを集め、リストを教育し、リストに売る
という教えがあります(嫌な表現ですが、こう言われています)

この「リストを教育」という部分、これが
あながち嘘ではありません。

あなたが、高い教材ばかりを紹介していれば
読者さんは不思議と、それが普通だと感じてきます。

安い教材ばかりを紹介していると、たまに高いものを
紹介すると、ものすごい違和感を感じます。

これが、刷り込み効果。

 

ここまで説明すれば、もう、おわかりですね。

無料オファーばかりを勧めていると、読者さんは
無料でもらう事が「当たり前」になっていくんです。

こうなったら、ちょっと大変。

本当に価値のある素晴らしい商材を紹介しても
有料というだけで、反応が著しく落ちてしまいますし
ひどい時には、一気に解除されます。

これ、私も経験済みです。

読者が何万人も居るなら、無料オファーだけで
食べていけるでしょうが

数千円の小銭を稼ぐ為に生じるリスクとしては
結構大きいと思います。

あと、単純に読者さんも「飽きる」でしょうしね。

 

ですから無料オファーの紹介は、本当に良いと思った
ものだけを、たまに紹介するぐらいにしときましょう。

だいたい、
本当に価値のあるものがタダで提供されるわけがないのですから
情報発信者として、それを伝えるのは大事です。

タダの情報だけで稼ごうとして、遠回りをしている人を
たくさん見てきましたので、間違いありません。

無料オファーの紹介にチカラを入れるよりも
有料商材の紹介にチカラを入れたほうが
自分自身の実力も付きますし、将来的に絶対良いです。

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