アカウント停止された場合は

  • 公開日:2011/5/20
  • 更新日:

最近、情報商材をPPCでアフィリエイトしていると
アカウント停止されるという話を、よく耳にしていたのですが、
対岸の火事だと思っていました。


しかし、ついに私にもアカウント停止のメールが。

該当するサイトは、先月末に作成したサイトで、
結構売れていたサイトだったので、いざ停止されると
ショックです。

あ、PPCでアフィリエイトしていないという人には
「なんのこっちゃ?」ですね。

PPCとは、いわゆる広告費を払って検索エンジンの
上位に自分のサイトを表示させる手法です。

SEO対策をしなくても良いので、手間と時間を
省くことができます。

PPCはヤフーリスティングとグーグルアドワーズが
有名ですが、どちらの会社も掲載ガイドライン
というものが存在します。

運営者側で認めていない広告・サイトは本来、
利用することができないのです。

もちろん、全ての広告をチェックするのも難しいので
ガイドラインに違反しているサイトも出稿できたりします。

んが、

その後、チェックされてガイドラインに違反していると
このようにアカウントが停止されてしまうのです。

まぁ、情報商材のサイトだと、だいたい引っかかります。

情報商材は、ヤフーリスティングのガイドラインにある
景品表示法に関する違反になりやすいんです。

実際にヤフー側から届いたメールがこちらです。

 ↓

> >このたび、お客様のアカウントにつきましては、弊社掲載ガイドラインに
> >抵触する下記のサイトに、繰り返し入札されていることが確認されたた
> >め、誠に恐縮ではございますが、該当アカウントを停止させていただき
> >ました。
> >
> >該当URL:○○○○○
> >——————————————————–
> ><抵触理由>
> >弊社掲載ガイドラインにより掲載できないサイトへの誘導が見受けられ
> >たため掲載を承認することができませんでした。
> >
> >一般的に派手なキャッチコピーの見出しから始まり、苦労話・失敗話
> >ほかマイナス面を強調して引き付けた後、最終的には成功談を元に
> >作成されたマニュアルなどの商品販売、サービスへ誘導するようなサイ
> >トは、掲載を承認することができません。
> >
> >[例] > >・大げさにその内容や効果を誇張する表現
> >・自己の優位性を客観性なしに強調する表現
> >・将来や効果を確約、保証するかのような断定的表現
> >・インターネットユーザーの不安をあおる表現

まさに情報商材のセールスページに該当しますね。

アカウント停止されると、自分の広告は表示されないですから
当然広告費はかからないのですが、その間売上もゼロです。

この場合の対処としては、次の3つが該当します。

1)該当するサイトを削除・修正して、再審査
2)アカウントを解約(残ったお金は戻って来ます)
3)新規アカウントを作成して、そちらで出稿

ヤフーリスティングはアカウントを複数持つことは
禁じていません。

ですので、手間が少なく、すぐに広告を出せるのは
3番の「新規アカウント作成」なんですね。

とりあえず、新規で作ったアカウントで出稿するとして
停止されたアカウントも再開したいところなので
こちらのレポートを参考にさせてもらいました。
 ↓
http://pcsidejob.com/csc/a/mailzou34927.html

今は再審査待ちです。

それにしても、最近は審査が厳しくなってきましたね。
PPCは爆発力と即効性があるのでやめられないのですが

リスクヘッジも考えて、ステップメール(メールマガジン)で
アフィリエイトしていくような仕組み作りも構築していく
ようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
無料メールスクール




サイト著者

管理人やまひろ
運営者:耶麻尋(やまひろ)

インターネットを活用したビジネスでご飯を食べている人。チョコと犬と漫画が大好き。
詳しいプロフィールはこちら


ボタンが反応しない場合は
(ctrl+D)

過去のエントリー

ピックアップエントリー

tcd013_01

2014-3-13

WordPressテーマ Gorgeous (TCD013) レビュー

無料メールマガジン

お名前
メールアドレス

      
ページ上部へ戻る